![[春秋要約170822]「短歌甲子園」の決勝戦で流行と不易に気付き、若さに宿る言葉の輝きに力をもらった。<40文字> #sjdis #sjyouyaku](https://yamato-jp.org/wp-content/uploads/2016/09/b8136e229dc223db5126efaeaa5b7bce-150x150.gif)
[春秋要約170822]「短歌甲子園」の決勝戦で流行と不易に気付き、若さに宿る言葉の輝きに力をもらった。<40文字> #sjdis #sjyouyaku
2017/8/22付 夏の高校野球はきょうが準決勝。2週間余りに及ぶ熱戦が佳境を迎える。一足先に、決戦の舞台をのぞいた。歌人石川啄木の古里、盛岡市でおととい全国21校の高校生が短歌の腕前を競う「...
No time like the present!!
2017/8/22付 夏の高校野球はきょうが準決勝。2週間余りに及ぶ熱戦が佳境を迎える。一足先に、決戦の舞台をのぞいた。歌人石川啄木の古里、盛岡市でおととい全国21校の高校生が短歌の腕前を競う「...
2017/7/21付 昭和8年(1933年)。ドイツでナチス政権が誕生し、特高警察に逮捕された作家の小林多喜二が拷問を受け死亡したその年に作詞・西条八十、作曲・中山晋平の「東京音頭」が大流行した...
2017/7/15付 中国を代表する作家のひとりとされた巴金が、2005年に100歳で天寿を全うしたとき。劉暁波氏が発表した文章は痛烈だった。「御用文人」+「政治的飾り物」と断じたのである。表現...
2017/6/4付 東京・新宿駅西口の「思い出横丁」は、今も戦後の闇市の風情を残す。副都心の高層ビル街とのギャップが面白いのか。SF映画の名作「ブレードランナー」が描く怪しげな路地を思わせるから...
2017/5/17付 「南太平洋の十字路」と呼ばれるフィジー。10年ほど前、地元の人に乗せてもらい、島内を車で走ったことがある。街を抜ければ人家もまばら。信号も対向車も見かけない。ところが小学校...
2017/5/15付 別に聞き耳を立てているわけではないけれど街角で、車中で、酒場で、ひと様の会話に、思わず引き込まれてしまうことがある。最近、「ヘアドネーション」という言葉に出合った。医療用か...
2017/4/11付 おとといの日曜日、奈良の東大寺へおもむいた。満開のサクラの花と陽気に誘われたか、大変な人出である。しかも、その8割以上は観光で訪れたらしい外国人だ。先端にスマホを固定した、...
2017/3/8付 昔、映画評論家の淀川長治さんがラジオ番組で、映画から学んだ人生訓の一つとして「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」という言葉をあげていた。これは実際に心理学や脳科学...
2016/10/14付 熊本市の宮本儀子さん(49)は22年前、2歳の長男、孝祐くんを原因不明の急性脳症で亡くした。高熱を発して4日目のことだ。泣き明かす日々のなか、医師の助言もあり突然の病で子...
2016/9/23付 明治後半から昭和初期の哲学者、西田幾多郎の著作は、難解なタイトルでいかにも近寄りがたい。しかし、その生涯に触れ、残された短歌を読めば、家庭人としての心労がしのばれて切ない。...
2016/9/10付 もはや一国の指導者として、常識的な判断やかじ取りができなくなっているとしか思えない。北朝鮮による5回目の核実験に言葉を失った。今年に入り1月の「水爆」に続き2度目だ。建国の...