![[春秋要約170823]トランプ米大統領の側近バノン氏の解任。米国の混迷は世界の混迷。いつまで続くのか。<40文字> #sjdis #sjyouyaku](https://yamato-jp.org/wp-content/uploads/2016/09/b8136e229dc223db5126efaeaa5b7bce-150x150.gif)
[春秋要約170823]トランプ米大統領の側近バノン氏の解任。米国の混迷は世界の混迷。いつまで続くのか。<40文字> #sjdis #sjyouyaku
2017/8/23付 レーニン主義者だ、という。ちょうど1世紀前に起きたロシア革命の指導者の手法にならって政権を奪取し、国のかじ取りをしようとしていたのだろうか。トランプ米大統領の側近中の側近と...
No time like the present!!
2017/8/23付 レーニン主義者だ、という。ちょうど1世紀前に起きたロシア革命の指導者の手法にならって政権を奪取し、国のかじ取りをしようとしていたのだろうか。トランプ米大統領の側近中の側近と...
2017/6/10付 トランプ米大統領をめぐるロシアゲート疑惑や英国の総選挙といった世界的なニュースの陰に隠れてはいるが、こちらも一大事だ。プロ野球の巨人軍が1975年に記録した球団史上ワースト...
2017/6/8付 経済学の教科書の定番といえばおじさん世代はポール・サミュエルソン。今はグレゴリー・マンキューだ。ブッシュ(子)政権で経済諮問委員会委員長を務めたハーバード大学のマンキュー教授...
2017/6/3付 「さくら、とめるな!」。ちょっとした口論がもとで、久々に戻った柴又のおいちゃんちを飛び出そうとする寅さん。妹へ必ずこう叫ぶ。おなじみのセリフである。心のどこかに「だれか何とか...
2017/5/23付 女子工員たちが昼休みに歌うロシア民謡。寮母さんがいつも口ずさんでいる青春歌謡。NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」に流れる歌に、若い世代も新鮮な印象を抱くらしい。1964年の...
2017/5/3付 「赤とんぼ」や「からたちの花」など日本的な詩情にあふれた名曲を多く生んだ山田耕筰は、音楽の国際的な交流にも情熱をかたむけた。その取り組みがめぐりめぐって、日本国憲法の中身に決...
2017/4/6付 「四つ辻へ行って、みんなにお辞儀をして、地面へ接吻(せっぷん)なさい。だって、あなたは大地に対しても罪を犯しなすったんですもの」。ドストエフスキー「罪と罰」の終幕で、殺人者の...
2017/2/27付 1970年代、旧ソ連のカスピ海沿岸の街、バクー。東芝がプラントを輸出し、エアコン工場の建設が進んでいた。そこを訪れたのが土光敏夫さんである。当時は経団連会長だ。ロシア語を買...
2017/1/18付 凍えながら空を見上げても気付きはしないが、この時期、日本の上空約1万メートルには西から東へ猛烈な風が吹いている。蛇行して地球を巡るジェット気流だ。時に秒速100メートルにも...
2017/1/17付 「これから何をやるつもりか?」。江戸幕府の大政奉還の直後、西郷隆盛が坂本龍馬に聞いた。「新政府の役人などまっぴらごめんだ。世界の海援隊でもやるかな」。倒幕に奔走した志士の答...
2017/1/13付 約300と0。トランプ次期米大統領が、昨年11月の選挙での勝利後「ありえない!」などツイッターに投稿をした数と記者会見に応じた回数だ。その0が、やっと1になった。10本もの...
2016/12/17付 ロシアにもロシア人にも幻滅した。もう名文句やもったいぶった態度にはうんざりだ。そう書いたのは「人間の絆」などで知られる作家サマセット・モームである。1917年、革命が進行...
2016/12/11付 多楽(たらく)島――と聞いても、ピンとくる人はほとんどいないだろう。北海道の納沙布岬から45キロ。歯舞群島のいちばん北にある小島である。面積12平方キロ弱というから、東京...
2016/12/2付 おおよそ10年前のことだ。ロシアの情報機関の元職員だったアレクサンドル・リトビネンコ氏が、亡命先の英国で暗殺された。プーチン政権は否定しているけれど、ロシアの当局者がポロニ...
2016/11/26付 北海道の地図を広げると、知床半島と根室半島のあいだの海に北方領土の国後島が深く入り込んでいる。近いとは知っていた。けれど実際に海岸線をたどれば国後はほんとうに目の前である...
2016/10/25付 ひとつの映像が大きな波を起こすことがある。昨年、内戦のつづくシリアから欧州へ逃れようとして地中海で溺死し、トルコの海岸に流れついた男の子の写真は、難民危機のおぞましさを世...
2016/9/15 いっそ人間をやめてしまいたい。仲間を裏切り、殺し合う。忌まわしい光景を見た。底知れぬ怖さを感じた。民族・考古学者の加藤九祚(きゅうぞう)さんは、敗戦後、旧ソ連に抑留された日本...
2016/9/6付 外交に駆け引きはつきものだが、それでどんな成果をあげたのかは素人目にはわかりにくい。国際会議などを総括して「日本が完勝」と書き立てるメディアがたまにあるが、交渉ごとが100対...