Blogの再開に際し

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2016年も残り100日程度の9月となって、気になっていたBlogの再開をすることにした。
最後に書いていたのが2014年の11月中頃でiijの格安SIMに変更した記事。
つらつらと自分の書いた物を読み返したりした。

相変わらずiPhone6をiijで運用してるし
暑い時期はサボりまくっているもののジョギングは続けてるし
適当に料理はしてるし
ボチボチと気になる商品を購入して使ったりしている。

この約2年間、過ごした時間の割に大きな変化は無かったのだ。
イベント的な事はそれなりにあったのだが、体感できるような成長がない。
フルマラソンも2回走って、今年も運良く参加できることになったことくらい?

無駄に大きな変化があるより、平穏無事と言えばそれまでだけど
記憶力がさほど良くない僕にとっては、ちょっとしたことでも書いておかないと
いつどんなことがあってどう思ったかをすっかり忘れてしまう。

忘れた挙句に「平穏無事でした」というのもどうかと思うので
その時にあった事と自分の事をうまく残せないかと、ウンウン考えてみた。

自分の事はこれまでの通りでどうということはないのだが、
問題はその頃の出来事の残し方。

新聞のコラムの要約

それで、思いついたのが日経新聞の春秋の要約。

子どもが中学生になってはじめての中間テストの結果を見て
あまりの国語力の無さと世の中の出来事への無関心に驚いた。
そこで、塾へ行かせることや何かの教材を与える事も考えたが
部活だ何だと時間の都合がつけにくい。
それで、慣れるまでは難しいとは思いつつ
春秋の200文字要約をさせてみることにした。

自分は小学生の頃、少しの間一般紙のコラムの要約をしていて
それなりに読む力はついたと感じていた。
ただ、一般紙だと思想的に偏りが出そうなのが嫌だったのと
少し政治経済寄りの知識もつけてくれればと考えて日経新聞を選んだ。

これを40文字以内に要約することは、大人が勉強のためにもやっていて、
Twitterなんかにも#sjyouyakuというハッシュタグまであることを後で知った。

この添削をやっているのだから、見るだけじゃなく残していけば
その頃の出来事も判りそうだし、朝イチでやっておけば添削もラクだ。
それに改めて自分の勉強にもなる!!
と、いうことで「合っているか間違っているかはともかく」
記事として残していくことに決めた。

そして、その隙間に自分の出来事をつらつら書いていこうと思う。