![[春秋要約170824]「食品ロス」への反省の高まりから、ものを食べ切る気持ちよさを知る時期に来ている。<40文字> #sjdis #sjyouyaku](https://yamato-jp.org/wp-content/uploads/2016/09/b8136e229dc223db5126efaeaa5b7bce-150x150.gif)
[春秋要約170824]「食品ロス」への反省の高まりから、ものを食べ切る気持ちよさを知る時期に来ている。<40文字> #sjdis #sjyouyaku
2017/8/24付 刺し身やすしを食べるときに、小皿にどのくらい醤油(しょうゆ)を注ぎますか。まあ適当に? 気にしてない? ところが向田邦子さんは子どものころ、少しでも醤油を残すと父親にこっぴ...
No time like the present!!
2017/8/24付 刺し身やすしを食べるときに、小皿にどのくらい醤油(しょうゆ)を注ぎますか。まあ適当に? 気にしてない? ところが向田邦子さんは子どものころ、少しでも醤油を残すと父親にこっぴ...
2017/8/16付 もう30年も前のことだが、ひと夏を沖縄の石垣島、西表島など八重山諸島で過ごした。忘れられないのが小浜島で体験したお盆の習俗だ。人々は獅子舞や琉球拳法を披露し祖先を迎え、三日...
2017/8/15付 終戦の日と月遅れのお盆が重なるこの時期、列島は人々の鎮魂の祈りに満たされる。無謀で悲惨だった先の戦争を振り返り、犠牲者を静かに追悼する大切なひとときだが、今年は何か心...
2017/8/8付 再来年の世界文化遺産への登録をめざす推薦候補に大阪府の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が選ばれた、という。数年前、堺市に広がる百舌鳥古墳群を4時間かけ歩いたことを思い出す。大き...
2017/7/6付 東京都台東区の谷中霊園の一角にはむかし、五重塔があった。江戸時代のはやい時期に建てられ、大火のためにいちど焼け落ちたが、220年ほど前に再建された。この再建事業を題材にして、...
2017/7/2付 「夕ぐれになると/私は帰る/東京丸の内の/新しいビルの/新しい女の/新しい職場から/露地裏の/狭い家の/古い家族の/貧しい暮しの中へ」――。詩人、石垣りんの作品「鳥がなく」の...
2017/6/11付 「2017年『保活』敗戦記」。月刊誌「東京人」の最新号が、こんなタイトルで働く女性4人の苦闘を紹介している。主に時間とおカネにゆとりのあるシニア男性を相手に、歴史散歩や鉄道...
2017/6/7付 「ねえ、どっか行こうよー」と子どもたちがせがむ。「つまんないな、日曜日なのに。ねえねえ、どっか行こうってば」。あまりの攻勢に、ゴロ寝を決め込んでいたお父さんもようやくその気に...
2017/5/13付 さきごろ華々しく開業した「GINZA SIX」は、いま東京で人がいちばん集まる場所だろう。銀座で最大という商業施設だが、その広いフロアも客でぎっしり。ラッシュアワーの雑踏み...
2017/5/1付 ゴールデンウイークを廃止しよう――。文化財の補修を手がける小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン社長がそう提言している。元投資銀行のアナリストで「新・観光立国論」の著作を持...
2017/4/23付 何気なく口にして、その香り、その歯触り、その滋味に驚くのがいまの時期のタケノコである。新鮮そうなやつを米のとぎ汁でことこと茹(ゆ)でてアクを抜き、穂先を薄く切って食べるのが...
2017/4/9付 「もう行かないとな」「思いきって行っちゃいなさい」。昭和のホームドラマには、こんなセリフがよく出てきた。結婚の話である。お嫁に行きなさい、もう行きなさい……。親たちは娘をこう...
2017/3/10付 「災後」という言葉は昔からあったようだ。たとえば18世紀末の雲仙・普賢岳噴火を記録した明治時代の文献には「災後藩庁ノ用意」なる項目があるという。やはり明治期には、濃尾地震に...
2017/2/27付 1970年代、旧ソ連のカスピ海沿岸の街、バクー。東芝がプラントを輸出し、エアコン工場の建設が進んでいた。そこを訪れたのが土光敏夫さんである。当時は経団連会長だ。ロシア語を買...
2017/2/3付 空き巣、すり、ひったくり。金品を奪う犯罪の代表といえばこうした「盗み」である。だが近年窃盗事件は大きく減り続けている。かわって猛威を振るうのは詐欺だ。総被害額は窃盗にほぼ並ぶ...
2017/1/18付 凍えながら空を見上げても気付きはしないが、この時期、日本の上空約1万メートルには西から東へ猛烈な風が吹いている。蛇行して地球を巡るジェット気流だ。時に秒速100メートルにも...
2016/12/21付 きょうは冬至。北半球では最も昼の時間が短い。「一年の短さをいひ柚子(ゆず)湯かな」(岩井善子)。句のようにユズを浮かべた風呂に浸ったり、小豆入りのおかゆや煮たカボチャを食...
2016/9/29付 朝、窓を開けるとキンモクセイの芳しい香りにハッとさせられた。常緑の葉が伸びる枝元で、小さな花が揺れて愛らしい。季節がゆっくりと移ろうのを感じる。今年もあと100日を切ったと...
2016/9/21付 紀元前3世紀ごろに始まったとされる弥生時代は、水田での稲作など農耕が生活の基盤となった。人々は集団で住み、住居群を堀で囲んだり、灌漑(かんがい)を整備したり、食糧を保管する...
少し前に、ダイエット用野菜スープを作る その1で スープというより重ね煮の方法で水をなるべく加えない作り方を簡単に紹介した。 なぜ、スープではないのかというと理由は簡単。 スープでは腹持ちが...