ダイエット用野菜スープを作る その2(飽きないように色んなパターンで)

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少し前に、ダイエット用野菜スープを作る その1
スープというより重ね煮の方法で水をなるべく加えない作り方を簡単に紹介した。

なぜ、スープではないのかというと理由は簡単。
スープでは腹持ちが悪くお腹がタプタプになるから
食事と食事の合間にお腹が空いてしまっては意味がない。
あとは、スープよりも簡単なアレンジがしやすい。
週に5回も6回も下手するともっと同じものを食べるなんてつまらない。

洋風野菜煮の週の場合

セロリやトマトが入っていると必然的に洋風のアレンジになる。

冷蔵保存してあるダイエット用の野菜煮にとろけるチーズをかけてレンジで温める。
これだけで肉無しのちょっとしたグラタン風になる。
辛いのが好きならタバスコをかけるといい。普通におかずとして食べられる。

野菜煮/ナス/ミートソース/野菜煮/ナス/ミートソース/チーズ と重ねて
オーブンでしっかり焼けばもっとグラタンらしくなるし
具材を考えて作ればラタトゥイユそのものだし。

多少作りすぎても家族で消費できる上に、お母ちゃんの調理の手間も省け
シャレていなくてもいかにも手作りでいい。
普段しないおっさんがグラタンなんて作ったら子どもから「お父さんが作ったの?」と
聞かれるので「何が入ってるかわかるか〜?」とか聞いてやれば
考えながら意外にパクパク食べてくれたりするのだから面白い。

もちろん、鶏肉や豚肉を軽く焼いたものを加えて火を入れなおしても良いし
肉団子を入れても味や雰囲気に変化が出る。
カレールーを入れればカレーもできるし、シチューもできる。

ただし、カレーやパスタ、ドリアなんかにもアレンジできるのだが
炭水化物抜きダイエットをやってるおっさんは我慢することになる。
とりあえず、肉まではOKとしておこう。

和風野菜を使う週の場合

和風野菜を使う場合はまとめてスープ煮のような形にするのは少し難しく
食材の使い回しが中心となる。
途中に具沢山の味噌汁や豚汁に持っていって調整するのがやりやすい。

ある週のメニューとしては
手羽と大根の煮物
筑前煮(上の煮物の残り汁も使いまわせる。)
きんぴらごぼう
ゴーヤチャンプル
豚汁

作り置き出来るものや弁当のおかずにできるものもあるので
お母ちゃんは助かっっているが、渋い煮物系が多くなるので子どもにはイマイチ。
ただ豚汁とかは喜んで食べる。
ごぼうやこんにゃくを大量に食べられるので、お腹はすっきりする。
ただ、美味しくできるとご飯やお酒が欲しくなってしまうので、おっさんは要注意だ。
あと、普通のレシピでは糖分や塩分が意外に多くなるので、
極力少なめにした上で、置き換えも考えたりしながら出汁系の味を楽しむようにしよう。

中華系にする場合

中華料理もあるが、肉や油をがっつりということが多いのと
やたらとご飯、ビールが欲しくなったりするので危険だ。
簡単な野菜炒めとか適当に具材を入れた中華スープあたりで抑えておかないと
歯止めが効かなくなってしまう。美味しいからね。

さらに利点が

私の場合、休日に相方と1週間分の食材を買いだめに行って
冷蔵庫に入れておくというパターンが多い。
その際の体感として、肉や魚の購入量が減り食費が通常の8掛けくらいになる。
あと、買い物に行った日に作り置きできそうなものは作ってしまうので
購入した食材のカサの割に、冷蔵庫は空いた状態
野菜は時期によって一定期間常温でもいけたりするものも多いこともある。

あ、いずれにしてもガチガチでやったらしんどいので
ご飯もパンもおやつも食べすぎない程度に食べてくださいね〜。

カレーも丼ぶりもうどんもピザ、ラーメンも餃子も炒飯も美味しいし
ケーキやプリンやシュークリーム、おはぎや大福も美味しいし
そうなるとアルコール類ももちろん美味しいんで。

健康のためなら死んでもいいという人は別ですが。。。